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【専門職】2013年入社 舘野智也

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大学時代は体育会野球部に所属し、部活一筋の日々だった舘野。
そんな舘野がリラクを選び、活躍できた理由。
そして、彼がこれから目指す姿について聞いた。


 

野球に熱中した青春時代

1日のタイムスケジュール(舘野)
        1日のタイムスケジュール

大学ではピッチャーとして中継ぎをやっていました。当時の夢は神宮球場で投げること。その神宮で投げられるのは、グループリーグで優勝をし、上位リーグとの入れ替え戦でしかチャンスはなかったです。もちろん試合で投げる前に部内でのレギュラー争いもありました。私はスポーツ推薦ではなく、高校の一般推薦での入学。その中で、何とか中継ぎのポジションを獲得することができました。常に考えていたことはチームがどのようにすれば勝てるかということ。その結果、見事に悲願だったグループリーグで優勝をし、入れ替え線で上位リーグとの試合を神宮球場で投げる事ができました。最高に充実した大学生活を送れたと自負しています。

新しいアプローチ法と、人との運命的な出会い

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もともとカラダのケアをするのが好きで、健康・スポーツ関連の仕事に就きたいと思っていました。野球を通して、筋肉、ストレッチ、マッサージのアプローチに興味がありました。特にその中でリラクが提唱する「肩甲骨ストレッチ」が魅力的でした。アスリートにとっても、一般の方にとっても有効なアプローチを学びたいと思いました。更に、リラクに就職を決める決定打になったのが当時の人事部長との出会いでした。マネジメントの考え方や、仕事や人生に対する価値観がとても魅力的で、リラクの抱える人財の魅力にも惹かれていき、ここでプロフェッショナルとして、神の手を極めるぞと思っていました。

ロールモデルとなる人の導き

そんな中、実際に入ってみると、更に道が拓けていきました。それは”マネジメント”というポジション。もちろん、1人のお客様と真摯に向き合い幸せにするのは、素敵でやりがいを感じること。ただ、見方を変えれば、1人で施術をすると1人のお客様までしか幸せにできないなと感じる様になっていきました。一方で、マネジメント側として環境を作れば、1人の影響力でたくさんの人を笑顔に変えられる。この考え方に辿り着いたのは、当時店長をされており、リラクゼーションセラピストコンテストでグランプリを受賞された加藤梢さんの姿を見たから。これが社会人になってからの最初の人生の転機です。

1人でも多くの人を幸せに導きたい

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舘野がマネジメントを務めるお店

いまは、施術の道で生きていくよりは、より多くの人を巻き込み、1人でも多くの人を幸せに導きたい気持ちの方が大きいです。そのためにも、マネジメント職として大成をしたいです。もしかすると、もともと教師という職業にも興味があったので、人を導く仕事は、自分の性に合っているのかも知れません。もちろん、マネジメント側となった今でも、お客様を2ヶ月〜3ヶ月間ストレッチし続けると、「ここに通う様になって人生が変わった」と言って貰えることがあります。その瞬間が、やっぱり一番嬉しいですし、とてもやりがいを感じています。そういったお客様を少しでも増やしていくことが私の願いです。


 舘野智也

順天堂大学野球部出身。同大学卒業後、2013年4月に株式会社リラク入社。
入社後半年はマスター・ケア・ライフ・プランナーとしてセラピストに従事。
その後はマネジメント側へ志願し、現在は綾瀬リエッタ店で店舗立ち上げから軌道に乗せている。

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【休日の過ごし方】
一人旅が好きで、電車で一人で行ったり、バイクでふらっとどこかに行きます。先日は美術館にも行きました。また、大学時代の野球部の仲間とも会って遊ぶことも多いです。
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【休日の過ごし方】
仕事とプライベートは切り離せないこともあります。仲のいい店長仲間と一緒にご飯に行ったり、呑みに行ったりもします。「For You」の精神溢れ得る店長さんが多いので、よくサプライズなんかもやり合ったりします。

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