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【専門職】2014年入社 馬場茉穂

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専門職で最初の関門となるのが”マスター認定”。
その認定を新卒1年目で1番早く得た実力派の馬場。
その馬場を突き動かす原動力と想いを聞いた。


 

幅広い価値観と触れ合った学生時代

1日のタイムスケジュール(馬場)
         1日のタイムスケジュール

高校三年生から大学4年生までイタリアンバイキングのお店でアルバイトに熱中をする日々を送っていました。実は最初はホットケーキすら作れなかったのですが、接客が得意だったので、それを軸に徐々にパスタやピザまで作れる様になりました。バイト先では幅広い年代の方と一緒に働いており、一番年上は60歳のおじさままでいました。それに大学での専攻は英米文学だったので、そちらでも海外の異文化について学ぶなど、幅広い分野で様々な価値観と触れ合うことができ、それは今のセラピストとしての接客業にも大きく役立っていると思っています。

手に職をつけ、想いも持って働く

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    入社式で決意表明をする馬場

就職活動を始めた頃は自分が何をしたいのか全然わかりませんでした。けれど、徐々に、“需要のある職業に就きたい”と思う様になりました。エステや美容系も良いなと思ったのですが、お客様の年代層も狭く、お金持ちの女性に限られるのは需要が限られているなと感じました。そこで一生使えて、需要もあるリラクゼーションが良いと思いました。リラクに行きたいと思い始めたのはそこからです。特に、リラクが他の会社と圧倒的に違ったのが“理念”でした。“愛”とか“思いやり”とかってなかなか恥ずかしくて伝えられない言葉だと思うんです。それでも堂々と理念に想いを掲げており、更には募集要項に“明・元・素”な人を求むとあったのです。「まさに私のことじゃん!」と思い、リラクへの入社を決めました。

お客様からの信頼を獲得する

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    馬場が店舗勤務するお店

入社してからは、やりがいがある環境だなと日々感じています。セラピストは自分が商品になることで、”ありがとう”という言葉をお客様から直接すぐ側で聞くことが出来るし、目に見えて結果がわかるのはとても嬉しいです。その中でも忘れられない思い出が、最初は強面だったお客様と近づくに連れて信頼関係を築けたこと。その方は、女性で独特の雰囲気を持つキツい口調のお客様。最初は私自身、接客するまで内心ビビっていたのですが、だんだんと仲良くなっていき、最後にはなんと、お遣いを頼まれるほどにまで信頼関係を強くすることが出来ました。教訓として、人は見た目で判断してはいけない。その経験が今も自分自身の接客の自信に繋がっています。

心のケアまでできるプロフェッショナルになりたい

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自分がこれからどうなりたいかを考えた時、現在では、マネジメントに少しずつ興味を持ち始めています。良いお店を作るためには、やはり店長と同じ軸を持って働いている人を増やすことが大事。それに加えて、働くスタッフの悩みを聞いてあげられるマネジメントでありたいです。カラダのケアはもちろんですが、将来はリラクグループのスタッフの心の悩みを緩和できる様な新しいポジションになりたいなと思っています。そのポジションが、先生や店長という立場かどうかは分かりませんが、働いていく中で人間関係が雑になってしまう。そんな悩みを抱えているお客様やスタッフの心のケアをしてあげる人になりたいと思っています。


 馬場茉穂

神奈川生まれ神奈川育ち。鶴見大学卒業後、2014年4月に株式会社リラク入社。
新卒専門職として一番最初に社内の資格認定である”マスター認定”を取得。
現在は、東急プラザ渋谷店でマスター・ケア・ライフ・プランナーとして活躍をしている。

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【休日の過ごし方】
連休の時は、仲のいい友達と少し遠出をしたりしてアクティビティをこなしています。
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【休日の過ごし方】
普段はなかなか会えない学生時代のアルバイト仲間と遊びます。今でも仲がよく、BBQやランチをしたりなどして遊ぶこともあります。

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